
プログラミングにおいて少なくないコードを一気に書き上げたとき、そのコードが一発で動作 or テストケースに通るとなんともいえない不安を覚えるのは、プログラマーなら誰でもあるあるネタだと思う。「本当にこれ、一発で動作しちゃっていいの? 俺、そこまでミスしないプログラマーだっけ?」なんて自分を疑ったりする。
このあいだもそんなことがあったんだけど、ふと気になった。不安になる理由は、自信のなさからくるものだけだろうか? ちなみに、書いたコードが正しく動作しないとき、コードを修正すると不安になることはない。一体、なぜ?
一発で動作したブラウザの画面を見ながら、考えてみて、閃いた。「コードの修正は、書いたコードを見直す機会にもなっているから」じゃないだろうか。コードの見直しは「リファクタリング」といっていもいい。
一発で動作してしまうと、修正を行わなくてもいい。テストケースでも、テストに通れば、とりあえずはOKだ。でも、コードの品質は?たった一度のコーディングで、納得のいくコードを書けたとでもいうのだろうか?(よほどの自信があれば別だ)
コードに問題があれば、修正を行うことになる。必然的に、書いたコードのほとんどを見直す。このとき、単に修正するだけではなく、コードの品質に問題がないかも確認している。無駄な変数を作ったり、再代入していないだろうか?命名規則は正しいか?などなど。
他にも「一発で動作するとなぜ不安なのか」の理由があれば聞きたいので、お待ちしております。


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